IT導入補助金を活用し建設業ソフト「建設BALENA」を導入いただいています | 株式会社Office Concierge
コラム

IT導入補助金を活用し建設業ソフト「建設BALENA」を導入いただいています

建設業向け統合ソフトBALENAを提供しているオフィスコンシェルジュです。

 

今回は、IT導入補助金を活用して、弊社の建設BALENAの導入を進めているところの、丸良興業有限会社さまの虻川社長に、建設BALENAの導入経緯をうかがってきました。

 

丸良興業有限会社さまについて

 

丸良興業有限会社さまは、建設業向けにクレーンとクレーン技術を提供している企業です。

 

多種多様な建設現場に関わっておられますが、なかでも難しいと言われる土木工事現場のクレーン作業に強みをもっておられます。

 

また社会貢献活動にとても積極的な企業さまでもあります。応接室には、数えきれないほどの感謝状が飾られており、圧巻の光景です。

 

▲虻川社長

 

たとえば、年に一回、子どもたちの大好きな働く車であるクレーンに、実際に子どもたちを乗せてあげる活動をなさっています。子どもたちにとっては、一級のエンターテイメントであると同時に、またとない社会科見学の機会となっています。

 

また、社会貢献活動は、国内だけにとどまりません。なんと、カンボジアで井戸を掘る活動もされています。子どもたちが泥水を飲んでいる実情に、心を痛め、自分も何かしたいと思い活動を始められたとのことでした。

 

こうした社会貢献活動は、弊社も協賛している「建設職人甲子園」からの影響が大きいとの嬉しいお言葉もいただきました。

 

https://office-concierge.co.jp/?p=937

 

事業について、一通り伺った後、建設BALENA導入経緯について伺いました。

 

「建設BALENAは会社をひとつにするソフトだと思った」

 

 

建設BALENA以前も、建設業向け経営管理ソフトは使用していました。しかし、そのソフトは一台にしか入れることができないデメリットがありました。また、コストの面でも、データの出力をするたびに別途料金がかかるなどの不満もありました。

 

そこで、建設職人甲子園で知り合ったオフィスコンシェルジュの小松社長に来てもらったのです。以前から、優しくて感じのいい人だと思っていたので、相談すれば答えが出ると思っていました。

 

説明を聞いて「いいな!」と思いました。インターネット上で動かすことができるので、会社のみんなが同じ情報を得ることができる点が、特に魅力に感じました。事務所の作業は個人プレーになりがちなのですが、建設BALENAの導入を通じて、事務所の作業についても会社が一つになれると思ったんです。

 

しかし、機能には魅力を感じたものの、金額を聞いたら率直に「高い……」と思いました。それで一回話は終わってしまいました。

 

ところが、建設BALENAの導入には、補助金を活用できるという情報を得たので、それならば導入してみてもいいと考えたのです。

 

現在はまだ導入中なのですが、カスタマイズができるなど柔軟性が高いので、非常に期待しています。導入を待ち遠しく思っています。

 

IT導入補助金の次の公募に期待!

 

丸良興業さまの活用されたIT導入補助金は、すでに二次公募が締め切られています。ホームページでは、三次公募は予定されていない旨も明記されています。

 

しかし、衆議院国会内では、IT導入補助金を継続していくことについて、政府内で肯定的な意見が占めていることが明言されています。

 

今後のIT導入補助金の動向にも要注目です。

下記記事も参考にしていただければ幸いです。

https://office-concierge.co.jp/?p=1146

 

2017年9月30日
カテゴリー:コラム
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