スタッフ紹介

体当たりの現場経験が、少しずつ自信に変わっていく

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カスタマーサクセス(CS)
和田 奈津美
PROFILE

小売業で7年間、宮崎・鹿児島を拠点に勤務。接客・販売管理・人事教育等を経験。その後、介護福祉士の資格を活かし、介護に関する仕事を3年。2017年入社。7歳長女と5歳長男の2児の母。

好きな仕事に取り組める、
周りのサポートに感謝。

もともと、自分で家の壁紙を変えるなどDIYが趣味で、リノベーションや建築業に興味があり、建築業に関わる仕事、例えば建築事務所の事務の仕事をしたいと思っていました。そんなとき、現在同じCSチームの加村さんにオフィスコンシェルジュのことを紹介してもらったのが入社のきっかけです。

私は2児の母なので、家庭との両立が働く上での大きなポイントです。1つでも手抜きをしてしまうとどんどん手を抜いてしまいそうなので (笑)、仕事・家事・育児すべてにおいて、手を抜かないように心がけています。常に、時間内に仕事を終えられるよう、どのようにしたら効率よく取り組めるかを考え、帰宅後は家族との時間を大切にするよう心がけています。ですが、私の心がけだけでは難しいところもあり、職場や家族のサポートがあるからこそ両立ができていると思います。

例えば、就業時間。子どもを保育園と小学校に送り出しそのまま出社するため、皆より早く8時に出社し、17時には退社しています。本来の就業時間ではないのですが、上司の方々の配慮によって他のメンバーよりも早く退社することができています。私が早く退社する分、カバーしてくれているメンバーにはいつも感謝しています。

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忙しいときやピンチのときほど、
やる気がみなぎります

CS部門が日南オフィスに新設されたタイミングで、初日から電話応対を始めたので、当初はとにかく大変でした。まず、お客様が日常的に使う建築業の専門用語がちんぷんかんぷん。「人工(にんく)」や「歩合」でさえ意味が分かりませんでした。電話口で理解できないことがあったら、すぐ、近くにいる先輩や菅原部長に質問し、自分でしっかり理解できてから、お客様へ電話をかけなおす。その繰り返しでした。毎日必死でしたが、そのおかげで、短期間で多くのことを吸収できたと思います。

通常、お問い合わせ件数は1日一人あたり10件くらいですが、繁忙期は20~30件のときも。性格上、忙しいときやピンチのときのほうがモチベーションが上がるんです。「どんどんやっていこう」と燃えてきます。

難しい問い合わせのときは、内心とても焦りますし、厳しい言葉をいただくこともゼロではないですが、菅原部長に丁寧に教えてもらって対応し、それでお客様が心から納得されたときは、自分のなかで一つ、自信が生まれます。お客様も文句を言いたいわけではなく、困ったことがあって忙しいなかわざわざ連絡をくださっているので、そのお気持ちを汲み取って、丁寧かつスピーディーに対応することを心がけています。

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宮崎と東京の密なるコミュニケーション

オフィスコンシェルジュの良いところは、コミュニケーションのとりやすさ! 社歴に関係なく意見が言いやすく、一人の意見についてみんなが真剣に聞いて取り組んでくれます。それは、東京本社の方々とも同じです。毎朝、CSと開発(日南オフィス)とPJ(東京本社)合同でテレビ会議を行い、全員の行動共有を行っています。週1回は、社員全員が出席する会議もあります。普段からチャットワークや内線で連絡を取り合っているほか、本社の方が日南に出張に来てくれる機会も多く、一度面識ができると、その後よりコミュニケーションがスムーズになるのでありがたいです。東京と宮崎で距離は離れていますが、距離を感じないくらい、とても密にコミュニケーションが取れていますね。

また、歳が離れている方とも不思議と自然に話せるのは、きっと先輩のみなさんがいつもオープンな姿勢で、私たちが話しかけやすい空気をつくってくださっているからだと思います。

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コミュニケーションが取れて、誠実であきらめない人