代表インタビュー

中小建設業をITでサポート
業務改善ソフトで売上向上

社名に込めた想い

オフィスコンシェルジュの創業は2006年。企業所属の営業をしていたとき、お客様の課題解決に対し、どうしても決まった商品の中からベターなご提案しかできず、忸怩たる思いをすることが何度かありました。

このような思いをするのなら、いっそ独立してベストなご提案ができるようになりたいと考え、自宅の一室に電話機とパソコンを置いてオフィスコンシェルジュを立ち上げたのです。

オフィスコンシェルジュという社名は、「お客様のオフィスのコンシェルジュたれ」という私の初心が詰まっています。お客様のご要望、ご相談を一つ一つ丁寧にお伺いし、課題をベストな形で解決するコンシェルジュに徹する姿勢は、今も変わっていません。

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開発のきっかけはお客様のご依頼

創業時はオフィス機器のご依頼が多かったのですが、あるとき、建設業のお客様から「見積書と請求書と顧客リストを一つに紐付けできないか」というご相談を受けました。その場で即答はできなかったものの、一度持ち帰ってあらゆる人に相談したところ、「できる」と言ってくれた人がいました。それが、今のCTO、菅原です。

データベースソフトのFileMakerをカスタマイズすれば、お客様の業務フローに合わせてシステムを構築することができることが分かり、初めてオーダーメイドの業務管理システムを作って納品したところ、とても喜んでいただきました。それからは、依頼があるに任せて、業界を問わずお引き受けしていたのですが、150社を超えたところで半分以上が建設業のお客様だったことに気づきました。そこで、建設業に特化した、汎用性のあるパッケージソフト「バレーナ」の開発に着手したのです。

ひとくちに建設業と言っても、工事業種は29種類に分かれており、それぞれ業務フローが違います。現在公開している「バレーナ」「リフォームバレーナ」をカスタマイズしながらお使いいただくだけでなく、今後はより専門特化した各「業種特化型バレーナ」を続々リリースし、お客様の業務によりフィットする製品を揃えていきたいと考えております。

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中小企業こそ業務システムの導入を

お客様は、中小企業の建設業です。社員数十人の企業から、社長お一人の企業もあります。慢性的な人手不足の中で、新しいIT情報をキャッチアップし、比較検討して判断し、システムを導入して、運用までもっていくことは不可能に近いのではないでしょうか。

事務に時間を割くくらいなら、ご自身のお仕事に専念していただきたい。私たちがお客様に代わって、必要なサービスをマッチングさせていただきます。これこそ、コンシェルジュの役割だと自負しています。

バレーナを導入することで、業務だけでなくお金の流れまで見える化でき、取引銀行から資金融資を受けやすくなったという声もいただいております。

オフィスコンシェルジュは、「中小企業のITデバイド(情報格差)解消による利益増大に日本一貢献する会社」です。ぜひ、導入をご検討ください。

小松延顕 プロフィール画像
代表取締役
小松こまつ 延顕のぶあき
PROFILE
  • 1999年3月千葉県立八千代高等学校卒業
  • 1999年10月株式会社No.1入社
    複合機やビジネスフォンの営業を経験
  • 2002年8月立川支店長就任
  • 2005年4月東日本ブロック長に就任 新規事業立上等も経験
  • 2005年10月株式会社No.1退社
  • 2006年1月23日株式会社Office Concierge設立
    過去、下記職務を務める

■BNIサンシャインチャプター プレジデント
■一般社団法人建設職人甲子園 本部理事企画運営部部長(退任)