スタッフ紹介

宮崎県日南市に技術拠点を集約し、エンジニアを養成する

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取締役CTO
菅原 直之
PROFILE

印刷会社営業を経て、趣味であり特技であった情報処理系の仕事で独立。2011年、取引のあったオフィスコンシェルジュに入社。入社7年目。

CTOとして、社長と一緒に未来をつくる

私が自分で興した事業を休眠させてまで、オフィスコンシェルジュで働いているのは、社長のビジョンを一緒に達成したいという強い思いがあるからです。

弊社はよく「自由な社風」だと言われますが、それは、社長の、人を信頼して仕事を任せることができるという素養に起因していると思います。人を信頼することは、簡単なようでとても難しいことです。私にも似た部分がありますが、若い社員の多い会社ですから、CTOの立場上、うるさくならない程度に、伝えることは伝えるようにしています。

現在は、技術の統括のほか、宮崎県日南市に構えた日南オフィスの責任者もやっています。2017年1月にスタートしたのですが、私も一時は住民票を移して単身赴任しながら軌道にのせるところまでもっていきました。現在、日南オフィスには10人のスタッフがいますが、皆、とても優秀です。

菅原 直之 インタビュー画像1

建設業に特化したことで、
より微細な違いを生み出す

バレーナが建設業に特化しているのは、オーダーメイドで受注開発してきたソフトの中でも、出来がよく、運用していただいている会社に建設業が多かったからです。初期のころはネイル商品のECショップや、病院など、ノンジャンルで引き受けていたので、大変でした。

お客様の会社はもちろん、業界の常識や業務フローが分からないと、よい業務システムはつくれません。自分がその会社の社員になるくらい業務フローが分からないと構築できないのです。現在は業界を絞り込んだことで、逆に、建設業の中での細分化に目がいくようになり、よりきめ細やかなソフト開発が可能になりました。

この先数年間で、バレーナという商品が広まり、より多くのお客様に認知されるようになれば、会社としてももっと飛躍ができると思っています。いろいろな仕組みを考えていますので、ご期待ください。

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入社後のエンジニア養成で、
日南オフィスの拡充を図る

これまで何度か経営が難しくなったこともありましたが、そのつど乗り越え、現在では過去最高の売上を達成しています。このまま前を向いて進んでいくだけです。もっと多くの方に利用していただけるように開発の速度を上げていきたいと考えています。

今後は、日南オフィスで働いていただく、システムの開発者とカスタマーサポートを増やしていくつもりです。現に、2019年の春には宮崎県内の高校を卒業する新卒者を採用します。

バレーナは、ファイルメーカーというソフトがプラットフォームになっているので、深い開発の知識を必要としないところがあります。数字に強ければ、初心者でも習得しやすいので、入社後にエンジニアとして養成します。

宮崎はいいところです。私が出会った宮崎の人は、おおらかで素直な人ばかりでした。これから新しく弊社に参加してくれる若い人たちと、一緒に仕事をすることをとても楽しみにしています。

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欲をいえば、数字に強い人